供花の手配手順

  1. まず、06-6709-0860にお電話ください。受付時間は9時30分~17時です。
  2. こちらで、○○日葬儀の○○家の葬儀について担当葬儀社の名前と電話番号を確認してください。
  3. 担当葬儀社に電話をして供花の手配をしてください。
  4. 葬儀社に電話をし、○○日葬儀の○○家に供花の手配をしたい旨を伝えてください。

注意点;ご遺族は家族を失い、お通夜や葬儀の手配に追われていますので、ご遺族に供花の手配などの電話は控えましょう。

 

供花を送るタイミング

供花はお通夜開式の3時間位前までに手配をするのが、良いでしょう。

遅すぎると、手配が間に合わない場合があります。

葬儀社に電話をして確認してみましょう。

 

人づてに訃報を聞いたので手配が間に合わない場合があります。

そのようなケースでは、後飾りのお供え用としてご自宅へ贈るのも良いとされています。

その場合は、初七日~四十九日法要の間に送るようにしましょう。

 

供花の意味

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葬儀に用いられる花には、『枕花』 『供花』 『献花』 の3種類があります。

 

枕花

枕花とは、お通夜の際に故人の枕元に飾られている花のことを指します。

 

死者を慰めるものとして枕花が添えられるようです。

枕花は血縁の濃い方が贈られるようです。

お通夜の時に枕元に飾られ、葬儀の時は棺付近に飾られます。

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枕花の相場は5,000~20,000円と言われています。

故人宅へ届けるケースは1万円前後で用意して貰うのが、

遺族に気を使わせずにすむのでオススメです。

 

盛花やカゴ花などのアレンジされた花を贈るのが多いようです。

 

枕花を送るタイミングは、お通夜が始まる1時間ほど前です。

葬儀担当者がお通夜の設営をしているので、それに間に合うようにしましょう。

 

供花

供花は『きょうか』が一般的な呼び方だと思います。

仏壇に供えるときは、『くげ』と言う時もあります。

 

故人に供える生花であり、祭壇や斎場に飾ります。

故人と縁が深かった方が想いをこめて捧げます。

 

親族一同や社名や団体名などの連名で出すことが多いです。

もちろん故人で出すのも良いです。

故人の好きだった花や好きだった色の花を贈ります。

あまり派手なのは敬遠されるようです。

 

供花を送るときのマナー

最近では、家族葬が多いので『香典辞退』や『供花・供物ご辞退』というケースが増えています。

ご遺族から訃報を受けた場合は、その時に供花を贈りたいのだがと確認をすることが良いでしょう。

 

その際に、全ての人に辞退をしているのか、遠慮をしているだけなのかは話し方でわかると思います。

全ての人に辞退をしているのであれば、しつこく送りたいとは言わないようにしましょう。

辞退された場合は遠慮をするのがマナーです。

 

家族葬の場合は、式場も小さく控えめにしたいという思いもあります。

供花が入りきらない可能性もあるので、注意が必要です。

 

また、供花は並び順に困ってしまう方もいらっさるようです。

そういう理由からも、辞退される場合があります。

 

故人の供養と会場の飾りつけを目的に供花を贈りますが、

相場は10,000円~20,000円です。

 

家族葬で祭壇そのものもシンプルにしているケースもあり、

供花だけが浮いた存在にならないようにバランスが必要です。

 

注文する際に、葬儀社に相談をしてみるのも良いでしょう。

家族葬で祭壇の費用は抑えたので、

親族から供花で飾ってあげたいという意味でされるケースもあります。

 

献花

献花はキリスト教などの葬儀の場合に、お焼香の代わりに生花を故人に捧げます。

献花台が設置されており、100円~500円の花が相場です。

 

白い花を選ぶのが一般的とされており、トゲのある花は避けます。

 

供花によく使われる花

一番は菊です。

黄色や白、紫色の菊を合わせて飾る事も多いようです。

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二番はユリです。

大輪のユリは枕花によく使用されるようです。

男性の故人にも送りやすい花です。

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三番はカラーです。

白や黄色のカラーが多く捧げられます。

ユリと同様に枕花に使用される事が多いようです。

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四番はカーネーションです。

母の日のイメージが強いですが、春の葬儀で結構使われているようです。

母親の葬儀や女性の葬儀の場合に多く使われるようです。

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五番はデルフィニウムです。

青色のデルフィニウムが多く使用されています。

荘厳な印象を与えてくれます。

 

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