主人の祖母が亡くなったときの葬儀のことでした。主人の母の母の葬儀だったので私も参列することになりました。
葬儀と通夜とともに葬儀会館で行われました。

私の両親にも訃報を伝えたところ、母は弔電を送る準備をしてくれました。

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弔電は、葬儀の途中で読み上げられます。
私も主人の実家関係の葬儀は初めてだったのでいろいろと気を使いました。

喪服も初めて購入したもので高いものではなかったので大丈夫だろうかと思いまいしたが、葬儀会場、通夜とともに同じ喪服でしたが大丈夫でした。

数珠もきちんと準備しており、主人にも数珠を買って持たしてあげていたのは良かったと思います。

葬儀会館は、清潔で広くて、待っている間にコーヒーなどもゆっくりと飲めるスペースがあり良かったのですが、葬儀の際に葬儀会社の対応が不慣れなところがあったのが残念でした。
弔電を読み上げるときに何県の何市の誰さんから頂いております、というようなことを読み上げるのですが、私の実家は愛媛なのですが、それを間違えて「愛知」と呼んでしまっていました。

 

関西の人はあまりないですが、関東に行くとよく愛媛を愛知と間違われることがあり、まあよくあることなのでしかたないなと今回も思ったのですが、主人の母がちゃんと訂正してくれないと困るね、と言って、会館の人に注意をしてくれました。

困ったというほどではなかったですが、やはりこういうことはきちんとしてもらいたいものですね。

 

後で訂正して「先ほどは愛知ではなく愛媛でした、失礼しました」と再度みんなの前で伝えてくれました。
もし主人の母が一言言わなければ、だれにも気づかれることはなかったでしょう。

 

葬儀の場で弔電を読み上げるときは急なことも多くて葬儀側もきちんと確認する暇がないのはしかたないのかもしれません。
特に怒るようなことではないですが、名前や住所などは誰かほかの人が聞いていると勘違いすることもあるかもしれないので慎重に言ってくれると助かります。

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